イモ床の漬物・福島県会津若松市の郷土食
今話題の芋床漬け物をご存じでしょうか?
別名、芋三五八と言って・・・じゃがいもを床でつけた漬物です!(笑)
この芋床漬物は、福島県会津地方の郷土料理の一つです。
私の親戚も福島に住んでいて、この芋床漬物をつくっていました。
三五八漬け(さごはち漬け)をご存じでしょうか?そう、漬物です。
この漬物は米麹で漬けるので糠とは違い、漬物どくとくの臭いは
ほとんどありません。この芋床漬物(三五八漬け)だと臭い漬物が
すごく苦手な人も結構楽につくれるのではないでしょうか。(^^)
例えば家でつくるときの材料ですが・・・ジャガイモ・キュウリ・塩・
砂糖の4つがあれば十分です。じゃがいもを薄さ5mmぐらいの
スライスに切って、胡瓜も縦4分の一ぐらいに切って、Lサイズぐらいの
大きさの容器があればそこへ入れます。なければ厚めのビニール袋
で漬けてもいいと思います。後は、適量の塩と砂糖を加えて寝かすだけ。
ビニール袋を使って、つくると、手も汚れないですし、清潔感が
あるので美味しい芋床漬物ができることでしょう!
気になるお味は・・・?(笑)
1〜2日寝かすとさっぱりしていて美味しいとおもいますよ!
ご飯やビールに合います。笑
ご家庭ごとで塩・砂糖のさじ加減が違うと思いますので
お好みの芋床漬物にチャレンジしてみてください!(^^)