イモ床の漬物・福島県会津若松市の郷土食
イモ床漬物が目覚ましテレビで放映されましたね!
そんなイモ床漬け物をご存じでしょうか?
別名、芋三五八と言います。
じゃがいもを床でつけた漬物です。ぬかは一切使用しません。
この芋床漬物は、福島県会津地方の郷土料理の一つで、
漬物の味が引き出され素材の旨みがでます。
三五八漬け(さごはち漬け)とも呼ばれそう、このイモ漬物は
米麹で漬けるので糠とは違い、ぬか漬けなどの漬物どくとくの臭いは
ほとんどありません。この芋床漬物(三五八漬け)だと臭い漬物が
すごく苦手な人も気楽につくれるのではないでしょうか。(^^)
例えば、家でつくるとき・・・イモ床を用意し、ジャガイモ・キュウリ・塩・
砂糖の4つがあれば十分です。じゃがいもを薄さ5mmぐらいの
スライスに切ったりして、キュウリ「も縦4分の一ぐらいに切って、
大きいビニールにいれても見込みます。
後は、適量の塩と砂糖を加えて約10時間ほど寝かすだけ。
ビニール袋ですと、手も汚れないですね。(^^)
清潔感があるので美味しい芋床漬物ができることでしょう!
気になるお味は・・・?(笑)
1〜2日寝かすとさっぱりしていて美味しいとおもいますよ!
素材が引き立ち、ご飯やビールに合います。笑
ご家庭ごとで塩・砂糖のさじ加減が違うと思います。
お好みのイモ床漬物にチャレンジしてみてください!(^^)